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ModelTalks「久慈暁子」vol.1

 


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今週は2014年旭化成グループキャンペーンモデルに選ばれた、青山学院大学一回生でもあるモデル、久慈暁子さんの登場です。

 

3/17発売の週刊プレイボーイでは初グラビアに挑戦、3/22発売のCanCam5月号にも登場し、清楚でフレッシュな魅力が注目を集めている久慈さん。ソフトバンクのCM『方言リレー編』では山口弁を担当し、「あの子は誰?」とネットでも話題になった子…と言えばピンと来る人も多いのでは。「もうアップしちょる!」という山口弁の台詞がとてもスムーズなので山口出身かと思いきや、実は岩手県の出身なのだとか。

 

「自然に聞こえていましたか? だったらよかった(笑)。岩手の言葉と山口の言葉は全く違うので、方言指導の先生に教わって何度も練習しました。たったひと言の台詞でしたが、それだけにとても緊張しました。あのCMがわたしのCM初出演作なので、皆さんの記憶に残るものになって嬉しいです」

 

モデルになったのは去年の5月。上京前も東京に遊びに来る度にスカウトされていたそうですが、「受験生でしたし、岩手から通って…という気持ちにはなれなくて、お断りしていました」。ところが上京後にもスカウトされた事で一念発起し、モデルに挑戦することに。

 

「小さい頃から色んな習い事をしていたのですが、どこか本気で打ち込む事が出来ませんでした。例えば祖母が書道を教えていたので書道をやって8段まで取ったり、母が英語の先生だった事もあって、英検2級を取ったり、スイミングスクールにも保育園から中学1年まで通ったり…でも、どれも真剣になれなかったんです。そんなわたしが、何度かスカウトされたことで、モデルなら頑張れるかもしれない、って初めて思えたんです。実際仕事を始めてみたらとてもやり甲斐があり、今とても手応えを感じています」

 

沢山のスカウトマンに声をかけられただけあって、モデルになった途端にCMの仕事が決まり、次は旭化成キャンペーンモデルにも抜擢。順風満帆なスタートを切っている久慈さん。入学式当日にも校門の前でスカウトされたそうですが、5月のスカウトで決心したのは実は理由があるのだとか。

 

「新入生って新学期は新生活のことで頭がいっぱいなんです。新しい友達を作ったり、履修を決めたりしなくてはいけないし、地方から上京した子は東京の街自体にも馴れていないから大変で、モデルまでやろうという気持ちにはなかなかなれないんです。わたしもちょうど学校にも東京の生活にも馴れて心の余裕ができた頃にまたスカウトされたから、やってみようと思えたんです。スカウトするなら、4月より5月の方がお勧めですよ(笑)」

 

清楚な美しさが魅力の久慈さん。次週はそんな彼女の素顔に迫ります!

 

取材・文/水谷美紀

 

久慈暁子公式ブログ

http://ameblo.jp/kuji-akiko/

衣装協力:KOMET

 

久慈暁子 久慈暁子 久慈暁子 久慈暁子

モデルプロフィール

久慈暁子
サイズT=166ccm B=80 W=58 H=83 SH=23.5生年月日1994年7月13日出身地岩手県血液型O型趣 味DVD鑑賞・写真を撮ること特 技水泳、英語資 格英検2級・日本習字8段好きな食べ物こんにゃくゼリー  旭化成2014キャンペーンモデル
http://incent.jp/illume/model/kuji/index.html

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