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ModelTalks「加藤理恵」vol.1

 


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今週は抜群のルックスとブラジル仕込みの元気さで躍進中! 「かとりえ」こと女優の加藤理恵さんの登場です。

 

7歳から子役としてデビューし、数々の舞台や映画、ドラマで活躍して来た加藤さん。当時から高い演技力と愛くるしいルックスは評判でしたが、思春期を経てそこに抜群のプロポーションが備わり、2005年には『ミスマガジン2005』で読者特別賞を受賞。それをきっかけに大人の女優へとステップアップしました。

 

そんな加藤さんはお母様が日系ブラジル人。加藤さん自身は日本生まれですが、お母様譲りのラテン的な気質はしっかり受け継いでいるようです。

 

「わたしの母は完全にブラジル人社会で育ったので、見た目は日本人ですが、中身は100%ブラジル人なんです。喜怒哀楽がハッキリしていて、陽気で、パワフルで。ブラジル人の特徴でもある人間力の大切さを、知らず知らずのうちに母から学んだと思います」

 

整った顔立ちで、一見するとクールな美女に思える加藤さんですが、話すととても熱い人。いつかブラジルと日本を繋ぐ仕事にも携わってみたいと語ります。

 

「ブラジル人って親戚同士、本当に仲がいいんです。貧富の差が激しいので、貧しい人々はもっと殺伐としていてもおかしくないのに、みんなハッピーであったかいんです。自分の中にもそんな部分があると思うので、元気なエネルギーを芝居を通して伝えられたらいいなと思っています」

 

過去にブラジルの国籍も持っていた加藤さんは、ブラジルの親戚からはセカンドネームである『ビビアン』と呼ばれているのだとか。

 

「ビビアン、って呼ばれると、ついモードがブラジルに切り替わってラテン気質になっちゃいますね(笑)。見た目の印象と違うねって言われますけど、楽しく暮らすのが好きだから」

 

次週はそんな加藤さんのさらなる魅力に迫ります!

 

取材・文/水谷美紀

 

加藤理恵 YOUTUBE 

ModelTalks「加藤理恵」vol.1 – YouTube

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モデルプロフィール

加藤理恵
女優。 7歳から子役として活動を開始する。 2005年「ミスマガジン」(講談社)受賞をきっかけにバラエティや情報番組へ活動の幅を広げ、 2007年からは「サッカーアース」(日本テレビ)や 2012年「マッチデーJリーグ」(スカパー)など サッカーキャスターとして多くの番組に出演する。 近年は映画や舞台を中心に、女優としての活動に力を入れている。 現在、スパイクから世界の文化や生活を伝える新たな試み「カトリエのマイ・ファースト・スパイク」を連載中。 http://king-gear.com/feature_articles/90 【ドラマ】大河ドラマ「葵 徳川三代」、「ギャルサー」、「夢をかなえるゾウ」、「ホレゆけ!スタア☆大作戦 ~まりもみ危機一髪!~」、「熊野町物語~親父からのラブレター~」 【映画】「歌謡曲だよ、人生は」、「1303号室」、「或る夜の電車」、「くだらないくだらないこの世界」 【舞台】キリンバズウカ「マチワビ」、上野くん電話です「もっとも迷惑な客死」 【CM】資生堂「uno デオドラント」、ネスカフェ「匠」、「コカコーラ・ゼロ」 【テレビ】「世界仰天ニュース」、「ピラメキーノ」、「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。」、「にっぽんの芸能」 http://ameblo.jp/kato-rie/ twitter @vi729 Instagram @vivi_729
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