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ModelTalks「八木麻衣子」vol.1

 


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今週は人気モデルから女優へと活躍の幅を広げ、新たな注目が集まっている八木麻衣子さんの登場です。

 

人気女性誌『Ray』の専属読者モデルを3年務めた後、バラエティ番組にも出演するようになった八木さんが女優の仕事を始めたのは2年前。今では自分でも驚くほど女優の仕事が好きになったそうです。

 

「モデルも楽しいのですが、女優はその楽しさの種類がまったく違い、とにかく夢中になりました。まさか自分がこんなにこの仕事にのめり込むとは思っておらず、自分が一番驚いています。役を突き詰めるタイプなので、その時々の役柄で普段の様子もガラッと変わってしまうらしいんです。久しぶりに会う人には、読モだけをしていた頃のわたしとは別人みたいって言われます(笑)」

 

確かに愛らしいルックスはそのままながら、表現者としての奥行きが出て存在感も増し、八木さんにしかない個性が際立つように。プライベートも、以前は同年代の読モ仲間と遊ぶことも多かったのが、最近はそこに役者仲間と語らう時間が加わり、またその時間がとても充実しているのだとか。

 

「大学時代、演劇サークルや研究会に入っていなかったので、今、役者仲間と演技や演劇について話す時間が新鮮で楽しいです。自分はずっとモデルに向いていると思っていましたが、最近はもしかしたら女優こそが天職なのかも…と思うようになりました。それくらい今の環境が居心地いいんです。芝居のことを考え始めると止まらなくなっちゃうので、古くからの友達には『ガラスの仮面の北島マヤみたい』なんてからかわれることも。漫画のヒロインとはいえ、天性の女優であるマヤに例えられるなんて光栄ですけど…(笑)」

 

最新の出演作では自分の中に幾つも人格のある難しい役を演じた八木さん。そろそろオファーされる役にも幅が出て来たところ。

 

「難役の上に大役だったので大変でしたが、それだけに演じ甲斐がありました。実は女優としてデビューした直後に受けたインタビューで、やってみたい役に多重人格者の役を挙げていたんです。この役が来たのは偶然ですが、女優デビュー2年で願いがひとつ叶って嬉しいです」

 

正統派の美女ながら、枠にとらわれない自由なキャラクターが魅力の八木さん。次週はそんな八木さんのプライベートに迫ります!

 

取材・文/水谷美紀

  

●八木麻衣子オフィシャルブログ

『はぴこにゃぎりんちょう』

http://ameblo.jp/yagimaiko/

 

●Twitterアカウント

@yagiiiii

▶ 女優・八木麻衣子インタビュー – YouTube

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モデルプロフィール

八木麻衣子
【TV】 日本テレビ 「24時間テレビ~愛は地球を救う~」 日本テレビ 「しか~も!!」 2011年5月~ メジ~カNo.19 TOKYO-MX 「ドクモ♥カフェTV」 2011年4月~ 日本テレビ 「読モ!」 日本テレビ 「恋のから騒ぎ」 フジテレビ 「1924」 日本テレビ 「嵐にしやがれ」 TBS 「アカデミーナイト」 TBS 「TAKE ME OUT」 日本テレビ 「しか~も!!」 山陰中央テレビ 「モテ男ナビ2」 BS朝日 「テイバン.TV」 テレビ東京 「淳の乾杯してみたっ!」 テレビ朝日「甘王の共感スクール」 フジテレビ「キスマイBUSAIKU!?」 【雑誌】 「Ray」 専属読者モデル 「CanCam」 「ViVi」 「mina」 「SEDA」 「steady.」 「美人百花」 「CUTiE」 「ar」 「non-no」 「PopSister」 「bea's up」 「CARトップ」表紙&巻末グラビア etc… 【WEB】 NHK WORLD「TOKYO FASHION EXPRESS」 ニコ生「女生主3人で対談してみた(顔出し)」 ニコ生「女生主3人で対談してみた2」 【ファッションショー】 「AGE STOCK」 「HOUSE NATION」 「Rayナイト」 「Shibuya Bridal Collection」 【映画】 マメヒコピクチャーズ 第1回作品 井川啓央監督作品「紫陽花とバタークリーム」(2012) マメヒコピクチャーズ vol.2「さよならとマシュマロを」(2013) 【舞台】 アロッタファジャイナ第13回公演「国家~偽伝、桓武と最澄とその時代」(2013) W-Speaks第6回公演「アクトレースCUP」(2013) エアースタジオプロデュース「Go! JET! GO! GO! ZERO」(2013) Air studioプロデュース公演 「GO、JET! GO! GO! vol.6~追憶のブルージーン・クリスマス」(2013) エアースタジオ プロデュース公演「君死にたまふことなかれ」(2014) 演劇ユニットHINATA*SENCE 第3回公演「女友達~千夜子の場合~」(2014) 劇団空間エンジンプロデュース「Juriet~ジュリエット~」(2014) 【イベント】 『W-Speak第6回公演「アクトレースCUP」ドラフトイベント』(2013)
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