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「TAMRON A007 × 魚住誠一」


 

【カット5】
こちらもストロボ+白壁を利用。ストロボは右斜めから発光。上部空いた部分の絵作りとしてポージングで女性らしいラインを。空間をどう活かしどういう絵作りをするかはその場面と時間的な即決判断が求められる。モデルのモチベーションと現場のリズム感も加味して。 (f7.1 1/125 ISO200 29mm)

 

 (現場オフショット) 

 

【カット6、7、8】
以下の3カットは窓から入ってくる夕方の外光のみ。レフも起こしてない。光が弱い分、シャドー側が落ちて陰影が付き、女性らしいラインと全体の雰囲気重視。ハイライトの位置と落ちた部分の具合が3カットそれぞれの向きで違った演出ができるので同じ条件でもモデルの向きでさまざまなバリエーションは撮れる。あきらめずアザーを撮るといいと思います。
(左:f2.8 1/60 ISO800 47mm 中央:f2.8 1/60 ISO1000 31mm 右:f2.8 1/60 ISO1000 46mm) 

    

 

 

使用レンズ:TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD (Model A007)
http://www.tamron.co.jp/lineup/a007/

モデル:萌木七海
http://ameblo.jp/moegi-nanami/

撮影協力:BAR ROCK HERO
東京都渋谷区渋谷3-15-2 MTエステートビル4F  TEL:03-3498-5269
URL:http://barrockhero.herobo.com  
 

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