特集

「ファイヤーフライ × 魚住誠一」


 

■ 外ロケでポートレートのストロボ撮影

 バリエーションとして理想的な外ロケでのストロボ撮影。

一般的には、過重な荷物や電源の問題で実現は非常に難しい。ストロボ撮影の場合、選択肢としてはモノブロック、バッテリーストロボ、クリップオン、この3種だが、外ロケの場合にクオリティを考えるとバッテリーストロボがほしいところ。無論こちらも過重な荷物であることに変わりはない。またクリップオンだけでは作品の幅が狭すぎる。さて今回はそれを覆すクリップオン+αの魚住流ポートレート撮影を見ていただこう。

 

■ クリップオンストロボ

持ち運びも軽量で便利。魚住も多用する“オフシューで光軸を離すテクニック”など最近ではメジャーとなってきた感はあり、ポートレート撮影をするにはストロボ光源が自在に作れる環境にあるということだろう。また最近ではトランスミッターで遠隔操作できるモノもある。光量の少なさは大口径レンズを開けてカバーするという考え方を持つべきだろう。

■ ファイヤーフライ

今回こちらの製品。魚住が“これで簡易ストロボ撮影が実現する”と太鼓判を押したモノだ。原理としては至ってシンプル。発光後、内部で拡散して面の光としてモデルへ当たる。この手の類似製品はたくさんあるが、このオクタゴン(八角形)65cm、そして発光部からディフューズ部までの距離がポートレートには最適な“芯のある柔らかい光”を作り出す。それでいてこのコンパクト/軽量感に惚れ込んだのだ。
 


 

 

それではここからすべてを見ていただこう。

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